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政治 / POLITICS

検察改革「進まず」6割 弁護士会「自白の強要、今も」

政界往来  公開日時:2013-10-15

 

最高検が進める検察改革に対し、全国の弁護士会の6割以上が「改革は進んでいない」と朝日新聞のアンケートで答えた。脅迫・誘導的な取り調べが今もあるとの回答も6割近くに上った。改革のきっかけとなった大阪地検特捜部のフロッピーディスク(FD)改ざん事件の発覚から21日で3年。捜査の現場や法廷で検察と相対する弁護士が、改革に不満を感じている実態が色濃くにじんだ。

アンケート詳報
 全国52弁護士会に質問用紙を送り、42会で容疑者・被告の権利保障をめざして活動する刑事弁護委員長らが回答した。

 厚生労働省の村木厚子氏(無罪確定、現・厚労事務次官)らが起訴された郵便不正事件やFD改ざん事件で問われた見込み・調書偏重の捜査、証拠品の取り扱いなどをめぐる改革について13会が「進んでいない」と回答。「どちらかと言えば進んでいない」とした13会と合わせると62%だった。39会が答えた昨年3月の前回… → 続きを見る


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