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社会 / SOCIETY

NPO法人「産業廃棄物監視機構」が動く

編集部  公開日時:2013-09-24

 

京都府城陽市・山砂利採取場内の「J社」「D社」「N社」の井戸から基準値を超えるヒ素などが検出

 京都府城陽市山砂利採取地から、国の環境基準を超えるヒ素やホウ素、総水銀が検出された。同地からは、これまでも有害物質が検出され、住民は不安を募らせている。そんななか、行政サイドの調査が手ぬるいとばかりに、NPO法人「産業廃棄物監視機構」が、文字通り厳密な“監査”に現地入りする。

 京都府・城陽市の東部丘陵地にある砂利業者の井戸3ヶ所で、国の環境基準を超えるヒ素やホウ素、総水銀などが検出された。
 これは「城陽山砂利採取整備公社」(理事長・橋本昭男城陽市長)が、定期的に行っている地下水モニタリング調査で判明したもの。
「公社は廃業廃棄物搬入事件が相次いだ15年以降、公社所有の観測井戸3ヶ所、採取業者所有の4ヶ所計7ヶ所で、総水銀などのモニタリング調査を実施している」(地元紙社会部記者… → 続きを見る


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