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経済 / ECONOMY

モンゴルから風力を、ソフトバンク孫正義社長の壮大な野望

政界往来  公開日時:2013-10-15

 

<モンゴルの風力発電を日本で使う>

 ソフトバンクの孫正義社長の壮大な夢が動き出した。携帯電話の世界制覇に向けた野望の前に、再生可能エネルギーへの情熱は霞んでしまったかに見えたが、そうではなかった。
 朝日新聞(9月11日付朝刊)が「電力の風、モンゴルから」とのタイトルで、<乾いた風が、見渡す限りの高原を吹き抜ける。東京から約3,000km離れたモンゴル南部のゴビ砂漠。この風をとらえ、日本へ電気として送ろうという壮大な構想が、動き始めた>と報じた。
 東京電力福島第一原発事故のあと、ソフトバンクの孫正義社長が打ち出した「アジアスーパークリッド」構想だ。
 ジンギスカンが馬を走らせたモンゴル砂漠の片田舎のサルクヒトウル。首都ウランバートルから南に70km離れたこの地域は「風の山」と呼ばれる1年中激しい風が吹き荒れる所だ。この荒涼とした不毛な大地に風力発電を設置。ほとんど無限な風を… → 続きを見る


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