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経済 / ECONOMY

懲りないウォール街、リーマン破綻から5年で何が変わったのか

政界往来  公開日時:2013-09-16

 

 9月11日(ブルームバーグ):2008年9月、モルガン・スタンレーのバンカー、ルース・ポラット氏は金融システムへのリスクというものを理解しているつもりだった。ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)やフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)の救済について米財務省に助言していた同氏にも、それは予想がつかない事態だった。アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)破綻への対応のためにワシントンに戻ってきてほしいという連絡が来たのだ。
 電話の相手は「闘うべき相手は別にいた」とつぶやいたと、同氏は先月のインタビューで振り返った。現在モルガン・スタンレーの最高財務責任者(CFO)を務める同氏は、AIGが「あれほど簡単に倒れ、その影響が国中を揺るがし、しかも誰もそれを予想しなかったことにただ驚くばかりだった」と語った。
 当時はモルガン・スタンレーも危うかった。破綻したリーマン・ブラザーズ・ホール… → 続きを見る


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