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経済 / ECONOMY

日本企業、中国から東南アジアへ

政界往来  公開日時:2013-10-01

 

日中間の政治的緊張が続くなかで日本の対中投資は減少しており、中国が日本企業による新たな海外事業拡大の波に乗れない可能性がある。

 日本企業がいま関心を寄せているのは東南アジアで、保険会社や銀行、それに工場を買収するいくつもの契約がここ数カ月の間に調印された。

 この中国からのシフトの一因は同国での賃金上昇だが、一部の日本企業は反日的な空気も懸念材料だと語る。彼らが指摘するのは、1年前に尖閣諸島を巡る緊張が高まるなかで起きた反日暴動だ。

 トヨタ自動車と任天堂に部品を納入している日本の精密部品メーカー、正和はこの暴動を受けて、最初の海外工場の場所として中国ではなくタイ・バンコクの郊外を選んだ。

 同社の平野正和社長は「最後の最後まで、中国にしようかと迷った。市場がずっと大きいし、お客様も工場を沢山持っている」としながらも、「どうせ行くなら、嫌われているところよりも好か… → 続きを見る


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