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政治 / POLITICS

福島原発 タンク930基の危機 今後も増加一方 漏水

政界往来  公開日時:2013-09-17

 

汚染水タンク問題、元々、原子炉内の汚染水を除染して、その除染した冷却水を再度冷却用に用いて循環させ、汚染水タンクは多くの量は必要とないとされる廃炉ヘのロードマップであった。

<毎日400トン、建屋内に流入>
し かし、現実には、原子炉建屋底部分が度重なる余震や水素爆発でヒビや亀裂が入り、地下水が原子炉建屋内に流入、原子炉内建屋から汲めども汲めども汚染水が 増加を続け、原子炉内も汚染水で満杯状態、タンクも大小980基にすでに達している。なお、このうち問題となっているフランジ型タンクが約350基。

地下水は毎日1000トン原発地側へ流れ込み、内400トンが原子炉建屋内に流入して、地下水が原子炉内の超高線量の放射性物質に汚染され、放射線物質の拡散を続けている。

<すでに40万トンの汚染水>1800ミリSV 4時間で人死亡
除染装置で処理した汚染水は、すでに30万トンに達し、… → 続きを見る


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