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社会 / SOCIETY

ワタミ・渡邉美樹が40億円の赤字学校を再建した“敏腕経営者”としての辣腕ぶり……

政界往来  公開日時:2013-09-17

 

東京・文京区にある中高一貫教育の私立学校「郁文館夢学園」。明治22(1889)年に設立され、120年以上の歴史がある学校だ。だが、今は、居酒屋全国チェーンなどを運営する「ワタミグループ」の創業者・渡邉美樹氏が理事長を務める学校として知られる。 渡邉氏が理事長に就任したのは2003年のこと。郁文館学園から郁文館夢学園へと校名を変更し、経営難に陥っていた学園を立て直す。そして再建から10年、この春には東大合格者も1名生まれた。

渡邉氏の経営手腕が学校運営でも発揮された“郁文館大改革”だが、この真相を裏の裏まで 知っているのは、郁文館の元校長でもある小林節・慶應義塾大学教授(法学博士・弁護士)だ。

小林教授に訊いた。
「私が校長になった時、郁文館中学は偏差値38でした。都内最低です。
それが一気に4ポイント上がったんだけどね。
元はと言えば、『ワタミのオーナー社長が学… → 続きを見る


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