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社会 / SOCIETY

宮内秀樹議員(衆院・福岡4区=自民党)に“幽霊社員”疑惑

編集部  公開日時:2013-09-01

 

社会保険の偽装の事実も浮上

 昨年12月の総選挙で、自民党が圧勝し、多くの新人議員が国会に送り込まれてきた。宮内秀樹氏(福岡4区=自民党)もその1人である。ところが宮内議員、国会議員にあるまじき行為として、福岡4区の選挙民から批判と非難の集中砲火をあびている。


 宮内議員は、福岡4区(宗像市・福津市・古賀市など4市5町)の自民党公認候補として、民主党の(のちに離党、生活の党で出馬)強力現職候補などを相手に戦い、堂々勝利した。

 この宮内議員に“幽霊社員”として働き、社会保険まで偽装しているなどの事実が浮んできたのである。
 関東地区に本社を置く土木・建設会社の“幽霊社員”として、09年9月から12年5月末まで報酬を受けていたことが判明したのだ。

 事業主が勤務実態の無い社員と雇用契約を結び、被保険者資格を届け出た場合、厚生年金保険はすべて違法となり、事業主は「… → 続きを見る


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