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社会 / SOCIETY

村上正邦元労働大臣が「再審請求」へ

編集部  公開日時:2013-09-01

 

カギを握る“古関証言”の信ぴょう性

 1996年に起きた「KSD事件」で、受託収賄罪で逮捕(01年3月)され、03年5月に懲役2年2ヵ月の実刑判決を受けた村上正邦元労働大臣が、このたび再審請求をすることを宣言した。


「KSD事件」とは1996年1月、当時、自民党参院議員会長だった村上正邦元労働大臣が、KSD(財団法人・ケーエスデー中小企業福祉事業団)の理事長・古関忠男氏(05年死去)の請託を受けて、参院本会議の代表質問において「ものつくり大学」の設立に有利な内容の質問をし、その見返りに現金5000万円を受け取った、とされる事件だ。
 村上氏は01年3月受託収賄罪で逮捕され、03年5月に懲役2年2ヵ月の実刑判決を受け、上告するも棄却され刑が確定した。
 村上氏によると、再審請求の決意を心に刻むきっかけとなったのは、2009年秋、仮釈放後にホテルオークラで、偶然「ものつくり… → 続きを見る


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