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政治 / POLITICS

悲惨と格差の現実を隠しバラ色を語る政府、大新聞のイカサマ

政界往来  公開日時:2013-09-30

 

この国を覆う限りない退廃とニヒル

「日本を取り戻す」と叫んだ安倍自民が参院選に圧勝し、衆参のねじれが解消。「さあ、これから改革が始まる」と大メディアが謳っているが、さて、庶民はそれに期待しているのだろうか。
もし期待しているとすれば、この国は滑稽で、あまりに喜劇的だ。なぜなら、安倍首相がやろうとしている「改革」とは、庶民をますます貧乏にし、一握りの支配層が富を独占するための改革だからだ。ジャーナリストの斎藤貴男氏が言う。


「安倍首相が推し進めているアベノミクスの思想的背景は新自由主義です。弱肉強食の競争社会で、日本も1%の富裕層と99%の貧者という米国型の超格差社会になる。庶民は貧民に転落するのです。くしくも、安倍首相は、成長戦略で『世界で一番、企業が活動しやすい国を目指す』と言った。大企業が儲けられればいい。そのための規制改革で、それが成長戦略の『一丁目一番地』だという… → 続きを見る


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