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社会 / SOCIETY

田中徹――“偽”の診断書で病院を転々として、いまだ収監されず

編集部  公開日時:2013-08-25

 

融資金詐欺事件で実刑判決を受けた田中徹

 大阪市の信用保証制度を悪用した融資詐欺事件で、大阪府警捜査2課は、田中徹被告ら3人を逮捕した。その後、田中は実刑判決を受けたのだが、いまだ収監されていない。
 そこには病院が作製した“偽造”の診断書の存在が浮上した。


 大阪府警捜査2課が、携帯電話会社「エスケイワイ・ジャパン」の田中徹を詐欺容疑で逮捕(他2名)したのが昨年のこと。
 これは大阪市の信用保証制度を悪用したもので、
「田中らは多重債務者を架空の事業者に仕立て、確定申告書などを偽造する手口で、地銀に市信用保証協会の保証付き融資を申し込み、融資金名目で現金2億円以上を詐欺していた」(この事件に詳しいA氏)
 信用保証制度とは、中小企業が金融機関から借りた資金の返済を国が保証する制度で、企業が金融機関などを通じて、信用保証協会に申し込み、承諾を受けると返済の保証が得ら… → 続きを見る


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