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社会 / SOCIETY

よれよれの老人が筋骨隆々に!

政界往来  公開日時:2013-09-15

 

米野球界スキャンダルが暴いたアンチエイジングの実態

 7月7月、米大リーグの4人の野球選手が、50試合から最長211試合の出場停止処分を受けた。

 211試合出場停止という最も重い処分を受けたのは、ニューヨーク・ヤンキースのスーパースター、アレックス・ロドリゲス選手。米野球史に残る名プレイヤーと言われた彼の名声はあっという間に地に落ちた。

 他にもミルウォーキー・ブルーワーズのライアン・ブラウン外野手や3人のオールスタープレイヤーが処分を受けた。

 理由は禁止薬物を使用していた疑いが濃厚だということだ。運動能力を向上させるための薬物で、男性ホルモンの一種、「テストステロン」と「ヒト成長ホルモン(HGH)」の2種類が今回のメジャーリーグによる調査の対象禁止薬物だった。

 一斉処分となったきっかけは、フロリダ州にあるアンチエイジング専門のクリニックに捜査が入ったこ… → 続きを見る


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