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経済 / ECONOMY

日本製紙が電力小売り 火力新設、新電力2位に

政界往来  公開日時:2013-08-30

 

割安で提供、価格競争に

 日本製紙は2014年度から電力小売事業に参入する。火力発電所を2〜3カ所新設し、計40万キロワット程度の発電能力を確保、企業や自治体に割安な料金で売電する。販売電力量は小売りが可能な新電力では、NTTグループなどが出資する最大手のエネット(東京・港)に次ぐ2位の規模になる見通し。自由化の進展をにらみ異業種から電力事業に参入する動きが広がっており、新電力の企業数は年内にも100社を突破する見込み。価格競争が進み、電気料金の引き下げにつながりそうだ。

 電力小売り参入は00年の自由化で可能になったが、資金力不足や燃料費高騰で供給能力を増やせず、顧客開拓でも苦戦。09年以前は20社程度の参入にとどまっていた。だが東日本大震災後に原子力発電所が軒並み停止。電力大手各社の相次ぐ値上げで、新電力は顧客開拓を優位に進めつつある。電力小売りへの大規模参入が広がれば、新… → 続きを見る


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