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経済 / ECONOMY

日産、キヤノン…円安効果打ち消す中国リスク高まる〜業績下方修正、販売減

政界往来  公開日時:2013-09-15

 

 円安が収益を支える一方、中国市場が足を引っ張るという構図が業界に広がってきた。

 日産自動車の2013年4〜6月期の世界販売台数は117万台と、前年同期比で3.3%減った。台数減の最大の要因は、中国での落ち込み。販売台数全体の2割以上を占める中国での販売(決算期の関係で1〜3月分を反映)は28万4000台と、同15.1%減った。尖閣諸島問題による反日感情の影響が残った。

 それでも3月に新車を投入したことが奏功し、4月以降は回復に向かいつつあるという。決算上は7〜9月期に反映される中国の4〜6月分の販売台数は30万8000台と、同1%減で下げ止まっている。6月頃から中国経済全体の失速が明らかになってきたが、現地の日産の販売金融会社の資金調達に支障が出ることは、今のところないという。

 13年4〜6月期の連結当期利益は820億円と、同14.0%増えた。中国や欧州での販売の… → 続きを見る


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