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社会 / SOCIETY

どうすれば安全安心:暑さ対策のウソ・ホント

往来2  公開日時:2013-08-15

 

長めスカートで熱中症予防

 まず気になるのが熱中症だ。今月上旬の梅雨明け後、一気に気温が上がったため、救急搬送される人が続出した。総務省消防庁によると、7月1日から21日までに全国で1万8107人に上った。

 熱中症は気温や湿度の高さが原因で体内の水分や塩分のバランスを崩し、体温調節機能も働かなくなるために、目まいや頭痛、嘔吐(おうと)、重症だと意識障害などの症状が出る。

 消防庁の熱中症対策担当者は「低温でも湿度が高ければ、汗が蒸発せず体温が下がりにくくなる。天気予報だけで大丈夫と安心しないで」と注意を促す。

 ◇熱中症になったらおでこを冷やす→×
 額を冷やすのは暑さ対策に限らず、風邪などで発熱したときに誰もが日常的にしていること。ところが、熱中症対策に詳しい済生会横浜市東部病院小児肝臓消化器科の十河剛副部長は「おでこだけを冷やしても効果はありません」とばっさ… → 続きを見る


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