メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

スリッページ

中国「影の銀行」

談 合

スリーボンド(株)

古谷建設

経団連

ライオンズクラブ330-A地区

(株)デイリーエッグ

塩田大介

双海通商

 

政界往来の使い方

 

政界往来へのご出稿について

 

経済 / ECONOMY

ドコモ、非情の決断 日の丸ケータイの終焉

政界往来  公開日時:2013-08-30

 

 NTTドコモがソニーと韓国サムスン電子の2端末に集中する「ツートップ戦略」を採用してから、もうすぐ2カ月。米アップルの「iPhone(アイフォーン)」への対抗策だったが、顧客獲得には期待したほどの結果が出ていない。国内携帯電話メーカーの間にはドコモの非情の決断に嘆きの声が広がり、「ドコモ離れ」の動きも出てきた。

■サムスン優位は許せない

 ドコモ本社と目と鼻の先の経済産業省。梅雨に入ったころからか、本館3階の商務情報政策局に、富士通やNEC、パナソニックなど国内メーカーの渉外担当幹部が顔色を変えて駆け込むようになった。
「ソニーはともかく、サムスンを優位にするような戦略は許されるのでしょうか」

「これ以上苦しくなったら、我々の立場がなくなってしまいます」

 多くは、国内の携帯電話ビジネスの頂点に立つドコモへの注文や批判。ソニーの「エクスペリアA」とサムスンの「ギ… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線