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社会 / SOCIETY

暴走する伊藤鹿児島県政 上海研修:背景にメディポリスの赤字?

政界往来  公開日時:2013-08-16

 

 県民の反対を無視して、鹿児島―上海間の航空路線維持のために公費を使った職員研修を実施した伊藤祐一郎鹿児島知事。その強行姿勢の背景に、ある医療財団の動きがあった。
 財団の名称は「一般財団法人メディポリス医学研究財団」。鹿児島県指宿市で、陽子線を使ったがんの治療施設「メディポリスがん粒子線治療研究センター」を運営している団体だ。同センターの事業には、予定分を含めて公費約60億円が投じられているが、運営計画に狂いが生じたため、財務状況が悪化。巨額の借入金を抱えた同財団が、患者確保のため考え出したのが、中国富裕層の引き込み。そのためにどうしても必要なのが、「上海直行便」だった。

強行された上海研修
 問題の上海研修は、鹿児島―上海間の定期航空路線の利用者減を食い止めるため、県職員1,000人を研修のため上海に派遣するというもの。仰天計画の原資が職員給与の削減分―つまりは税金だったため… → 続きを見る


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