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政治 / POLITICS

海自最大艦「いずも」進水 15年に就役

政界往来  公開日時:2013-08-16

 

 2015年3月の就役へ建造が進む海上自衛隊の新型ヘリコプター搭載護衛艦の命名・進水式が6日、横浜市内で開かれ、「いずも」と命名された。全長248メートル、基準排水量約1万9500トン。護衛艦としては「ひゅうが」型(約1万3500トン)を上回り過去最大となる。

 6日の式典には、麻生太郎副総理兼財務相や自民党の石破茂幹事長も出席。麻生氏と防衛省の江渡聡徳副大臣が船と岸壁をつなぐ綱を切断すると、色とりどりのテープが艦艇から垂らされ、花火が打ち上げられた。いずもは基準排水量約1万9500トン、全長248メートル、横幅38メートル。建造費は約1200億円。米軍の輸送機オスプレイも搭載可能とされる。海自は、いずもと同型の護衛艦1隻を現在建造中だ。

 艦首から艦尾まで甲板がつながった空母型の構造で、ヘリ9機を同時運用でき、5機が同時に発着艦可能。他艦艇への燃料補給機能も備え、哨戒や災害… → 続きを見る


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