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経済 / ECONOMY

存在感高まるジェネリック家電って何?

政界往来  公開日時:2013-07-31

 

量販店も積極的に販売、透ける消費者の変化

 生活用品製造卸のアイリスオーヤマ(アイリス、仙台市、非上場)は、この5月に大阪・梅田に「大阪R&Dセンター」を開設した。パナソニックやシャープなど関西のエレクトロニクスメーカーから転じた技術者を即戦力として採用し、20人体制で空気清浄機、加湿器など国内向け白物家電の新製品開発に当たる。アイリスの大山健太郎社長は「大阪で(大手メーカーから)放出された優秀な人材を採用することで、商品開発をスピードアップしたい」と述べた。同社はジェネリック家電の代表格である。

 家電大手の不振が続くのを横目に、存在感を高めているジェネリック家電は、そもそもアジアなどの知名度の低いメーカーが製造する家電製品のことだった。低価格を売りにしてきたが、ここへきて国内勢が参戦。品質を含めた商品力でも大手メーカーを追い上げている。テレビ、音響機器から扇風機や電子レンジ… → 続きを見る


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