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政治 / POLITICS

新防衛大綱で敵基地攻撃能力の付与検討=小野寺防衛相

政界往来  公開日時:2013-07-30

 

小野寺五典防衛相は16日、ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、政府が進めている防衛計画の大綱の見直しについて、敵基地に対する攻撃能力や島しょ防衛部隊を持たせるなど自衛隊の役割を強化し、東アジアの安全保障環境の変化に対応できるようにしたいとの意向を明らかにした。


 小野寺防衛相は、「安全保障環境は常に変化しているが、ここ数年の変化はかなり急速なものだ」との認識を示した上で、「それに備えた装備で必要なもの、対応するための目標はその都度変わる。そのため防衛大綱を見直すことにした」と、大綱見直しの理由を説明した。

 先週発表された防衛白書は、日本の安全保障に対する脅威の高まりに対処するため警戒感を強める必要性を強調する、これまでになく強い調子のものとなった。安倍晋三首相は、昨年12月政権に復帰した直後に防衛大綱の見直し方針を発表した。新防衛大綱は年末までに取りまとめ… → 続きを見る


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