メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

MRI“投資事件”で問題になった「中央政策研究所」の主任研究員が“ドミニカ共和国(大使館)”を全面にしたカジノ開設で金集め

編集部  公開日時:2013-07-20

 

 治外法権である大使館を隠れミノとした、違法なカジノ開設話は、たびたび表面化する。“クリーン”で鳴らした海部元総理が最高顧問を務める「中央政策研究所」のある所員が、ドミニカ共和国を全面に出したカジノ開設で“金集め”に動き回っている。


 東京都千代田区永田町にある「パレロワイヤル永田町」と言えば、かつては金丸信で代表される自民党の有力政治家が事務所を構えていたことで知られる。
 その901号室に社団法人「中央政策研究所」がある。
 同研究所は三木武夫元総理が1963年に設立したシンクタンクで、95年からは三木の後継者・海部元総理が、最高顧問を務めている。
 この中央政策研究所が、最近一部週刊誌の俎上に乗って、この研究所の名前を知った向きがあると思われる。
 その記事内容とは、高利回りを保証すると謳い、日本人顧客の8700人以上から約1300億円を集めて、消失させた「MRIイ… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線