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経済 / ECONOMY

インデックスを巡る証券取引等監視委員会の対応

政界往来  公開日時:2013-07-30

 

 6月27日に民事再生手続き開始を申し立てたインデックス(JASDAQ上場・コード4835)は7月28日で上場廃止となるのですが、今週に入ってからは連日のストップ高となっています。

 インデックスは4月15日に、平成25年8月期第2四半期報告書の提出遅延と過年度決算修正の可能性を開示して管理銘柄に割り当てられました。因みにこの発表直前の4月15日の引け値は本年最高値の2950円でした。

 そして5月15日に調査のための第三者による調査委員会を設置したのですが、その報告書を待たずに6月12日に金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで証券取引等監視委員会の強制捜査を受け、6月27日に民事再生手続開始を申し立てました。

 その後のインデックスの株価は、7月2日に45円の安値を付けたのですが(その時点の時価総額は1.7億円)、本日(7月10日)もストップ高の210円… → 続きを見る


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