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政治 / POLITICS

小沢一郎は、天命がつくった貴重な日本政治の「有精卵」である!

政界往来  公開日時:2013-07-16

 

 来る7月21日の参議院選挙をにらんで、今、1冊の本「真説!小沢一郎謀殺事件」(ビジネス社)が大変に話題になっている。著者であり、小沢一郎氏の「懐刀」、「知恵袋」と言われる平野貞夫元参議院議員にきいた。

<冷戦の終結でパンドラの箱が開いた!>
 ――「真説!小沢一郎謀殺事件」が話題になっています。この本を書かれたお気持ちをお聞かせ下さい。

 平野貞夫氏(以下、平野) ここに書かれてあることはすべて事実です。しかし、私が読者に知ってほしかったのは謀殺の経緯でも、内容でもありません。「デモクラシー」(民主主義)そのものが、従来のように機能しなくなっている現実を訴えたかったのです。
 小沢一郎氏は、「戦後の民主主義の誤った内容を正したい」という気持ちを第1回の当選以来、今まで一貫して持ち続けている言わば「端倪すべからざる政治家」であり、天命がつくった貴重な日本政治の「有精卵」なの… → 続きを見る


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