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第3次安倍第3次改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|野田聖子

法務|上川陽子

外務|河野太郎

文部科学|林 芳正

厚生労働|加藤勝信

農林水産|斎藤 健

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛|小野寺五典

復興|吉野正芳

国家公安|小此木八郎

沖縄・北方|江崎鐵磨

1億総活躍|松山政司

経済再生|茂木敏允

地方創生|梶山弘志

五輪|鈴木俊一

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

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国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

侵食し、蝕み、腐食させる不気味な大国・中国

政界往来  公開日時:2013-07-30

 

日米同盟の「変わり果てた姿」予見

 例えば《侵食される均衡》と言った具合に、《侵食/均衡》という文字を使った負の表現が全編を覆っていた。

 米国・民主党寄りの大手シンクタンク・カーネギー国際平和財団が5月に公表した《2030年の中国軍事力と米日同盟/戦略相対評価》という研究報告書に関する、小欄の第一印象である。報告書は、15〜20年後の日米両国のアジア・太平洋地域における安全保障や日米同盟の「変わり果てた姿」を予見する。《侵食》する主体は、異常・異様な軍事拡大をひた走る中国であり、《侵食》されるのは日米両国…。報告書は、複数の仮説を併記した。

20年後の日米同盟の姿

 《中国が米国を東アジアから駆逐せんと、中国VS米国/中国VS日本という全面的軍事衝突が勃発》

 《日本周辺での中国VS日米同盟という軍事的『均衡』が絶対的/相対的、いずれの観点でも中国側に大きく… → 続きを見る


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