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社会 / SOCIETY

日本でも、グータラ精神科医を処罰できる法的整備を!

政界往来  公開日時:2013-07-16

 

薬漬けのアメリカでも、精神科医の処方薬と患者の自殺との間の因果関係を巡る裁判が多くなっています。

精神病患者の精神や心に、医師の処方した薬が、どんな影響を与え、どんな痕跡を残したのか証明することはできません。
迷惑をかけまいと、誰にも告げず、密かに命を絶つ人々は、遺体になっても沈黙を守るからです。

そうした本当に悲しく、気の毒な人々にとって、この無責任な精神科医に下された判決はどう映るのでしょうか。

抗うつ薬「パキシル」が自殺の誘因になったことから、陪審員が医療過誤があったこと認め、150万ドルの賠償金を認めた
(Natural News 2012年12月11日)

2009年に自殺した、学校教師でバスケットボールのコーチでもあった51歳の男性の家族は、抗うつ薬の持つ信じがたい危険性に焦点を当てた裁判で、150万ドルの賠償金を勝ち取ることができました。

T… → 続きを見る


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