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社会 / SOCIETY

米国で見込まれる5500万の雇用創出、大学へ行く十分な理由がここにある

政界往来  公開日時:2013-07-16

 

大学の学費が上がり続け、学生ローンの負債が全国的な問題となっているなか、大学に通う意味を問う米国人が増えている。

 少なくともここに1つ、高等教育を支持する報告がある。26日に公表された新たな報告によると、中等教育後の少なくともいくつかの課程――大学の卒業資格ではなくても、準学士や何らかの大学単位――を完了していない人は、景気回復が続くなかでも仕事を得る機会を逃しているという。

 ワシントンにあるジョージタウン大学の「教育・労働力研究センター」によると、米国では2020年までに5500万件の雇用機会が創出され、そのうちの65%は高校より上位の何らかの教育を受けていることが要求されるだろうという。

 5500万の雇用機会のうち、2400万は年配の労働者が退職することに伴う新規採用となるとみられている。なかでも、ヘルスケア、地域サービス、科学・テクノロジー関連の業種は雇用の成… → 続きを見る


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