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経済 / ECONOMY

輸出依存の韓国経済 世界経済減速で成長モデル崩壊し苦境に

政界往来  公開日時:2013-07-15

 

 輸出依存度(純輸出のGDPに占める割合)が50%を超える韓国経済は、アベノミクスによる円安・ウォン高で急速に傾いている。政府高官が「円安は北朝鮮リスクよりも脅威」と口にするように、もはやギブアップ寸前だという。日本総研上席主任研究員の向山英彦氏が解説する。

 * * *
 韓国では8四半期連続で実質GDP成長率(前期比)が1%を下回るなど、景気が低迷している。今年1〜3月期には、2012年に始まった減税効果の反動で消費がマイナスとなった。

 最近の問題は成長のエンジンである輸出の回復力が弱いことである。中国を含む新興国の成長減速に、円安・ウォン高の影響が加わった。日本向けは前年水準を大幅に割り込んでいる。

 株価も低迷。今年に入って日経平均が高値更新を繰り返してきたのとは対照的に、韓国総合株価指数はいまだ昨年末の水準を下回っている。

 こうした窮状を韓国メディア… → 続きを見る


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