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社会 / SOCIETY

被害者なき“巨額詐欺事件”の謎に迫る

編集部  公開日時:2013-07-01

 

2000億円の資金は「どこに行ったのか」

 日本人の実業家が台湾当局に逮捕された“不可解”な事件の裁判が続いている。とは言っても、一向に進展しないのだが、その理由として台湾サイドの“隠さなければならない事実”が浮上してきた。


 5月21日付で報じた荒唐無稽な事件。台湾の銀行(HSBC台湾支店)にあるというフレ込みの巨額な資金(2000億円)を巡ってのものだ。
 台湾サイドの“関係者”が次から次と登場するのだが、どこまで信用できる人物か、その実像がまったく分らない。
 ただ“唯一”残された事実は、この資金の確認のために台湾に行った兵頭隆氏が、台湾の警察に逮捕され、いまだ拘束されていることだ。
 兵頭氏は「偽造・詐欺容疑」で逮捕されたのだが、その裁判も不可解な経緯をたどっているのである。
「台湾の検察は、とにかく八木という人物は存在しないの一点張りの主張。だから残高証明… → 続きを見る


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