メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

スリッページ

中国「影の銀行」

談 合

スリーボンド(株)

古谷建設

経団連

ライオンズクラブ330-A地区

(株)デイリーエッグ

塩田大介

双海通商

 

政界往来の使い方

 

政界往来へのご出稿について

 

経済 / ECONOMY

中国「影の銀行」炸裂の予兆

政界往来  公開日時:2013-07-01

 

7月危機説に現実味 金利激しく乱高下

 中国経済に暗雲が立ちこめ、金融市場がパニックに陥っている。銀行の連鎖破綻の噂が飛び交い、短期金利が一時、13%にも跳ね上がった後、急落するなど荒れ模様だ。背景には中国経済の時限爆弾ともいわれる「影の銀行(シャドーバンキング)」の問題があり、金融崩壊がいつ起こってもおかしくない。中国の専門家の間では、「金融危機が7月に起きる」と予測した国務院発展研究センターの内部報告が静かに出回っており、「7月危機説」が現実味をもって語られ始めた。世界第2の経済大国、中国の影響は大きく、金融危機に陥れば世界が大混乱するのは必至だ。(SANKEI EXPRESS)

大手銀破綻のうわさ

 中国の短期金融市場で銀行が資金を融通し合う際の指標となる上海銀行間取引金利(SHIBOR)の翌日物は、17日に4.8130%だったのが、18日に5.5960%、19日に… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線