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社会 / SOCIETY

沼津信用金庫を覆う“黒い霧”

編集部  公開日時:2013-06-21

 

債権者の承諾もせず“直接”第3者に債権を譲渡

 沼津信用金庫(静岡県沼津市 紅野正裕(新)理事長)は昭和25年の設立以来、市内に30支店を網羅し、地域金融機関として中小企業金融の円滑化などに積極的に取り組んでいる信金“ぬましん”の愛称で親しまれている。そんな沼津信用金庫に債権譲渡を巡り、ある疑惑が持ち上がっている。


 A4用紙2枚に綴られた、文書を入手した。
 宛先は「沼津信用金庫」の堀田大洋(前)理事長で、通知人は「ワールドエースカントリークラブユニオン」の代表執行役員となっている。
 その内容を要約すると、
〈沼津信用金庫が有する(株)ワールドエースカントリークラブ(以下WAC)に対する債権を、同信用金庫は、その破たんに至った責任者である代表取締役の要請により、本人もしくは、その指定する第3者に譲渡しようとしている〉
 として、
〈これは金融機関としてのコンプ… → 続きを見る


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