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社会 / SOCIETY

野球界の加藤良三コミッショナー、柔道界の上村春樹会長も往生際が悪い

政界往来  公開日時:2013-06-30

 

下村博文文科相の監督責任は重い

◆このところ、スポーツ界のトップ・リーダーの「往生際が悪い」と非難轟轟である。「無責任な姿を晒して、出処進退を明らかにしないのでは、子どもの教育に悪い」と顰蹙を買っているのだ。スポーツというものが、文部科学省の所管であるが故に、日本の教育の根本を揺るがすことになりかねないからだ。無責任なトップ・リーダーの「往生際が悪い」姿を見せつけられたのでは、全国小中高校の子どもたちに「最も悪い模範」を全国に浸透させてしまうことになる。つまり、このような大人の真似をする子どもたちを増殖させてしまう危険が高まり、教育が成り立たなくなり、ひいては、日本民族の未来はなくなってしまうのだ。

◆目下、ジタバタしているのが、ご存じ、プロ野球・日本野球機構(NPB)の加藤良三コミッショナーである。6月12日の緊急記者会見で、プロ野球で使用の統一球をよく飛ぶように変更していた… → 続きを見る


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