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経済 / ECONOMY

川崎重工“壮絶抗争”内幕 社長ら電撃解任…35分のクーデター劇

政界往来  公開日時:2013-06-16

 

 造船重機大手の川崎重工業で電撃的な社長解任劇が勃発した。社長が三井造船との経営統合交渉を独断で進めたことが理由だが、背景にはドロドロの社内抗争があった。大企業の経営トップにのぼりつめた社長といえども足元は意外にもろく、川重以外にも取締役会で反対票を固められてあっさりクビを斬られてしまうケースが頻発している。あなたの会社でいつクーデターが起きても不思議ではない。

 13日に解任されたのは長谷川聡社長(65)、高尾光俊副社長(63)、広畑昌彦常務(61)の3人。後任社長には村山滋常務(63)が同日付で昇格した。

 26日に株主総会を控える中、13日午後3時から東京本社で開かれた川重の臨時取締役会には取締役13人全員が出席。解任された3人を除く10人が解任動議と交渉の白紙化に賛成し、わずか35分で終了した。長谷川氏は事前に予想していたのか「淡々とした様子」(村山氏)だったという。
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