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社会 / SOCIETY

「改憲」煽る読売新聞 お粗末検証と橋下徹の共通性

政界往来  公開日時:2013-06-15

 

 誤報だらけの読売新聞が、憲法96条の先行改正をめぐる憲法学者や他紙の主張を、「事実誤認」であるとする検証記事を掲載した。
 改憲を社是とする同紙が、参院選を前に96条の先行改正に批判的な世論を変えようと焦った結果だろうが、肝心の検証自体が、目を覆いたくなるようなお粗末な内容。読売のレベルの低さを世界中に発信した形だ。
 記事を読むうち、一連の慰安婦発言で国内だけでなく国際社会からも顰蹙(ひんしゅく)を買った橋下徹・日本維新の会共同代表と共通するものがあることに気付いた。牽強付会(けんきょうふかい)、議論のすり替え、そして国民を卑下する姿勢である。

改憲まっしぐら―低レベルの検証記事

 今月7日の読売新聞朝刊。1面の左肩に《憲法考 参院選へ「96条」再び活気》との見出し。わざわざ96条を「」で囲み、記事の内容を明確化させている。しかし、96条をめぐる議論が、にわかに活発にな… → 続きを見る


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