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政治 / POLITICS

橋下さん、「誤報」なら訴えたらどうですか?

政界往来  公開日時:2013-06-15

 

 従軍慰安婦などをめぐる一連の問題発言で、国内はもちろん国際社会からも批判されることになった日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長に対し、30日、大阪市議会(定数86)で問責決議案が提出され、反対多数で否決された。橋下擁護に回ったのは、維新の会と公明党の市議団。維新サイドから「可決されたら出直し市長選」と揺さぶられ、公明の腰が砕けた形だ。
 国益を損なう騒ぎを引き起こしながら、責任も取ろうともしない橋下氏。どこまで権力の座にしがみつくつもりなのだろう。

説得力を欠いた橋下氏の「認識と見解」

 27日に行われた日本外国特派員協会での会見では、しおらしい態度で持論を展開した日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長。話の内容は、これに先立って公表した「私の認識と見解」に沿った身勝手な言い訳でしかなかった。説得力に欠ける「認識と見解」は、次のような書き出しではじまっている。

《まず、… → 続きを見る


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