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社会 / SOCIETY

読売新聞、またも1面で「誤報」

政界往来  公開日時:2013-05-30

 

飲酒がらみ報道 福岡市の抗議無視して放置

 「誤報」が報道機関としての資格を疑われるのはもちろんだが、さらに重要視されるのは、記事の間違いを指摘されたあとの対応だ。即座に調べ直して、記事が正しければ反論、誤りがあれば訂正や謝罪の記事を出すのが常識だろう。
 そうした意味で、裏付け不十分な記事をタレ流し、訂正しようともしない「読売新聞」の姿勢に、大きな疑問が生じている。
 読売新聞が朝刊1面に事実上の「誤報」を掲載し、抗議を受けたにもかかわらず、訂正も出さずに放置していることが分かった。

事実上の福岡市批判 ― 内容に疑問

 問題の記事は、同紙21日付朝刊の1面に掲載された「福岡市 健診数値で飲酒指導」。1面左上の「カタ」と呼ばれる場所にあることから、トップニュースに次ぐ扱いだったことが分かる。同様の報道は他のメディアにはなく、いわゆる「特ダネ」だったことで、扱いが大き… → 続きを見る


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