メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

社会福祉法人「エンゼル」(愛媛県)の“疑惑”だらけの「自己資金」

編集部  公開日時:2013-05-21

 

水面下でシナリオを創ったのは愛媛銀行か?!

 平成12年の話だからといって「古い」と言うなかれ。それはあくまでも“端緒”であり、現在法廷で争っている問題だからだ。
 その裁判とは愛媛県伊予郡松前町で老人ホームなどを展開する社会福祉法人「エンゼル」(勝見安美理事長)に対する「貸金返還請求」訴訟だが、そもそもは老人ホーム設立時の「エンゼル」の“疑惑の自己資金”にある。そして、その裏で愛媛銀行の存在が見え隠れする。


 ことの発端は、愛媛県伊予郡松前町で幼稚園などを経営している勝見安美氏が、老人ホームの設立・経営を計画したことだった。平成12年のことである。
 建設にあたっては、国や県の補助金を活用することにした。そのためには「自己資本」が必要だ。それで勝見氏は取引銀行である愛媛銀行(愛媛県松山市勝山町 本田元広頭取[現在])に相談した。
「融資はOKとなった。ただ勝見氏は銀… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線