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政治 / POLITICS

「電力余り」をひた隠す、マスコミ、関電のウソを暴く!

政界往来  公開日時:2013-05-31

 

サマータイム導入、計画停電etc.で疲弊する企業へ贈る(2012年)

 昨年に続き、政府、電力業界、マスコミ合同の「電力不足キャンペーン」(以下、キャンペーン)騒ぎが起こっている。まずはキャンペーン展開の流れをおさらいしておこう。

 口火を切ったのは、電力10社が資金を出し合い、政界や官公庁へのロビー活動などを行う電気事業連合会。3月16日、八木誠・同会会長は会見で「原発を再稼働しなければ今夏の電力供給は非常に厳しい。国民生活や産業に多大な影響を与える」と警告した。

 続いて4月9日、経産省は「原発を再稼働しない場合の関西電力管内の今夏の電力需給見通し」を発表、八木会長の警告を公的に裏付ける試算を示した。それによると、原発稼働ゼロなら平年並みの暑さで7.6%、猛暑の場合は19.6%の電力不足となるとしている。加えて、原子力発電の代替燃料輸入により、関西電力の燃料費は年間… → 続きを見る


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