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政治 / POLITICS

96条改正に悩む各党 自民に慎重論、民主は割れる

政界往来  公開日時:2013-05-17

 

 憲法改正手続きを定めた96条をめぐり、各党が対応に苦慮している。安倍晋三首相を先頭に先行改正論が広がっていた自民党内からは慎重論が出始めている。民主党も党内意見が割れている状況だ。各党は夏の参院選に向けて政権公約づくりを本格化しているが、96条にどう向き合うか、世論の支持も瀬踏みしながら判断する方針だ。

 超党派の「憲法96条改正を目指す議員連盟」は13日、昨年末の衆院選後初の総会を国会内で開き、活動を再開した。会長の古屋圭司国家公安委員長(自民党)は「国民が憲法改正に主体的に参画する機会を3分の2が奪っている」と指摘。各院の総議員の3分の2以上の賛成を要する発議要件を過半数に緩和する改正を目指す考えを改めて示した。

 議連は2011年6月の発足後、同年12月までに3度の総会を開いたが、その後は政局の混乱などで活動を休止。今回の再開を96条改正の機運を高める起爆剤にする狙いを… → 続きを見る


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