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政治 / POLITICS

「小沢VSホリエモン」ネット対談発言要旨

政界往来  公開日時:2013-05-16

 

 生活の党の小沢一郎代表は4日、堀江貴文元ライブドア社長と東京都内で公開対談し、安倍晋三首相が意欲を示す憲法96条の先行改正に重ねて反対を表明するなど、憲法論議で熱弁を振るった。対談はインターネットで中継され、夏の参院選をにらみ若年層ら「ネット世代」に存在感をアピールした。

 ただ、堀江氏は「ほとんどの人は憲法には興味を持っていない」と述べ、議論はすれ違い気味だった。

 小沢氏は、改憲発議要件を衆参両院の「3分の2以上」の賛成から過半数に緩和する96条改正に関し「内閣が代わるたびに憲法が変わることになる」と批判。自民党改憲草案について「9条を変えて国防軍を持つだけの内容だ」と断じ、統治機構に関する条文の改正論議を優先すべきだと主張した。

 対談は、脳科学者の茂木健一郎氏が司会進行役を務めた。

◆「小沢VSホリエモン」ネット対談発言要旨

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