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社会 / SOCIETY

詐欺事件2題 商品先物大手・大学発ベンチャー企業

編集部  公開日時:2013-04-30

 

 振り込め詐欺をはじめ、手を変え品を変えての様々な詐欺事件が、連日のように新聞紙上を賑わしている。まさに“浜の砂子が尽きるとも――”といった態だが、最近起きたメディアが取り上げなかった詐欺事件2題。


■商品先物大手「岡藤ホールディングス」の子会社社員が詐欺

「岡藤ホールディングス」(大阪市中央区 松井政彦社長)は、その傘下に三京証券 日本ファイナンシャルセキュリティーズ(以下、日本F社)を擁す商品先物大手。
 詐欺を実行したのは、その日本Fの社員・瀬尾光史。被害者のN・H氏が怒りをブチまける。
「瀬尾は三京証券(前記・岡藤ホールディングスの関連企業)の日経225先物取引やブラジル国債を持ち込んできた。それで1億円を預けたのですが、期日を過ぎても利払いどころか、元金も戻らないまま。これは後で分ったことですが、ブラジル国債の預かり書はニセモノだったのです。結局、瀬尾とは連絡… → 続きを見る


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