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政治 / POLITICS

悲劇を生んだ空白の130分 海江田万里民主党党首にインタビュー(前篇)

政界往来  公開日時:2013-05-15

 

元経済産業大臣、海江田万里氏の証言(前篇) 烏賀陽 弘道

 3.11当時、経済産業大臣だった海江田万里・衆議院議員(現在は民主党党首)にインタビューした。経産大臣は電力を担当する経済産業省を指揮・監督するだけではない。原発の安全・規制・防災を直接担当していた原子力安全・保安院(当時。その後原子力規制委員会へ再編)は経産省の別組織である。その安全保安院を指揮・監督する立場でもある。つまり3.11当時、福島第一原子力発電所事故を担当する官僚組織(経産省-安全保安院)の長だったのが海江田氏だった。例えて言うと、原発事故は経済産業大臣の「持ち場ど真ん中」での事故とも言える。海江田氏はそんな重要な立場にいた。3.11当時対策を決定する政府内の政治家職では、政府全体を統括している総理大臣や官房長官よりも直接の担当大臣だったと言える。

 インタビューを申し込んだ直接のきっかけは、海江田氏が3.11を振り返った回顧録『「海江田ノート」原発との闘争176日の記録』(講談社)が2012年11月に出版されたことである。一読して、貴重な証言録であることが分かった。それまでの報道や事故調査委員会報告では出ていなかった「初めて聞く事実」がいくつも述べられていたからだ。その中に、私がずっと「なぜここで時間の空白が生じたのか」と疑問に思っていた「地震当日の空白の130分」について海江田氏も言及していた。そしてそれに率直な批判をしている。かつての菅内閣の同僚閣僚のミスや「海江田氏の証言がなければ出てこなかった事実」も述べられている。海江田氏のノートを元にしたという事実の記述も正確だった。信憑性が高いと私は考えた。

 福島第一原発事故の発生直後に現場取材に行ってから、私がずっと考えている疑問は「なぜ住民避難が遅れ、失敗したのか=なぜ住民が被曝するという重大な失態に至ったのか」で… → 続きを見る


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