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政治 / POLITICS

読売新聞さん、いい加減にしたらどうですか

政界往来  公開日時:2013-05-15

 

 4月20日、読売新聞の朝刊に、憲法に関する世論調査の結果を報じる記事が掲載された。見出しは、<改正、「賛成」51%>。あたかも国民の過半数が憲法改正に賛意を示しているかのような見せ方だ。
 憲法改正を社是としている同紙のこと、立ち位置を明確にしているのは立派だが、自社の調査結果を用い、無理に世論を誘導する手法はいただけない。
(右は4月20日の読売新聞朝刊の紙面)

「憲法改正」煽る意図

 20日の読売新聞朝刊、見出しの後の記事は次のようなものだった。

 《読売新聞社の全国世論調査(3月30、31日、面接方式)で、憲法を「改正する方がよい」と答えた人は51%となり、昨年2月調査の54%に続いて半数を超えた。「改正しない方がよい」は31%(昨年30%)だった。政府が「保有するが行使できない」としている集団的自衛権に関しては、「憲法を改正して使えるようにする」が28%(同… → 続きを見る


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