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社会 / SOCIETY

[陸山会事件]ひど過ぎる 田代元検事、不起訴不当

政界往来  公開日時:2013-05-01

 

現場は"検察ムラ"の絶対服従に震え上がる
生活の党の小沢一郎代表が強制起訴された陸山会事件で、東京第1検察審査会が、捜査報告書をデッチ上げた田代政弘元検事(46)を「不起訴不当」にした議決。

これで田代の「起訴」はほぼ消え、検察上層部の高笑いが聞こえてくるようだが、この決定によって今後、第2、第3の“捏造検事”が出るのは間違いない。

今回の議決に最も驚いているのは、現場の検事だろう。何と言っても「ウソの捜査報告書」というブツがあるのだ。「記憶の混同」なんて子供だましの言い訳が通用しないことは法律のプロなら分かっているはずだ。

「検察がいったんこうと決めたら、国民に批判されようが何だろうが絶対に覆らない。つまり、上司がシナリオありきで、『割れ(自供させろ)』『立てろ(起訴しろ)』とムチャな命令をしても、部下は絶対に逆らえない。現場の検事は今回の議決で、… → 続きを見る


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