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朝日新聞2012年3月15日朝刊トップ

テニス 4大大会(グランドスラム)

東宮職医師団見解文:皇太子妃

いわきプレステージカントリー倶楽部

島田紳助

 


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文化 / CULTURE

スピルバーグの「リンカーン」をより楽しく観るために

政界往来  公開日時:2013-05-01

 

彼を描いた数々の映画から見えてくる米国の姿

 奴隷制がテーマのスティーブン・スピルバーグ監督の最新作『リンカーン』(2012)が、先週末(4/20)から劇場公開されている。

 以前ご紹介した3月から公開中のクエンティン・タランティーノ監督作「ジャンゴ 繋がれざる者」が奴隷目線の娯楽映画なら、こちらは奴隷制にあぐらをかいてきた白人支配者目線の「正統派」歴史大作。

意外に少ないリーンカーン幼少期を描いた映画

 期待を裏切らない力作に仕上がっているが、エイブラハム・リンカーンの生涯が見渡せる伝記映画だと思って見に行くと肩透かしを食らう。生涯最後の4カ月間だけに焦点が絞られているからだ。

 リンカーンのイメージと言えば、アメリカンドリームを体現した「丸太小屋からホワイトハウスへ」というフロンティアの開拓民からの叩き上げ。事実、1809年、ケンタッキーの丸太小屋で生まれ… → 続きを見る


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