メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

閣僚の靖国参拝 日韓“歴史戦争”本格化の様相

政界往来  公開日時:2013-05-01

 

「円安・歴史挑発…日本また“韓(朝鮮)半島侵略”」。麻生太郎副総理に続いて日本の国会議員多数が靖国神社を参拝した23日、韓国の夕刊紙(文化日報)が1面トップで伝えた見出しだ。

 さらに翌24日の各紙は安倍晋三首相が国会答弁で「侵略の定義は国際的にも定まっていない」と発言したとして「安倍総理、日帝の侵略まで否認…ドイツなら辞職もの」(朝鮮日報、1面トップ)などと激しくかみついている。このところ北朝鮮の官営メディアが「核戦争脅迫」で大げさな“言葉の戦争”をやっていたが、今度は韓国メディアが大々的に反応している。

 韓国にとっては“極右・安倍政権”(韓国メディアの表現)から予感通り歴史問題で論争を仕掛けられたかたちだ。しかし、韓国はすでに竹島や慰安婦の問題で日本非難・糾弾をやり放題でやってきている。おとなしかった日本が反撃に出始めたことで日韓の“歴史戦争”は本格化しそうだ。

 … → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線