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社会 / SOCIETY

中国での猛威の鳥インフル 日本発生なら死者64万人の予測

政界往来  公開日時:2013-04-30

 

 中国で鳥インフルエンザ『H7N9』が猛威をふるっている。中国の報道では、2人が死亡。そのうち、87才の男性は2月19日に発病して3月4日に亡くなっている。しかし、それが発表されたのは3月31日。つまり、死亡から1か月近く経ってからの発表だったわけで、この“空白の1か月”で、ウイルスがすでに日本に上陸している可能性があるというのだ。

 日本と中国を行き来する人は年間約500万人超。1か月で実に40万人以上が往来する。さらに中国は4月4日から6日まで「清明節」に伴う3連休だった。この間、約100万人が上海駅を利用するなど、中国各地が多くの人でごった返し、中国人の観光客や邦人の一時帰国などで日本への渡航者は激増していた。

 感染症学と公衆衛生学に詳しい医学博士の中原英臣氏が語る。

「これだけ感染源の国と行き来があれば、感染者が日本に入り込んでいても不思議ではありません」

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