メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

波紋を広げている千葉県下の東金井、山武市などでの談合問題

編集部  公開日時:2013-04-30

 

I・J現役参議の“今回”の動きの真偽は?!

 千葉県下の各自治体が発注する公共工事を巡る談合問題、とりわけ成田市を中心とする北総地域での業者による談合疑惑については、これまで再三報じてきた。先般、公取委が関係団体を立ち入り検査して波紋を広げている。


 3月27日付『日本経済新聞』夕刊に興味を引く記事が掲載されていた。それは、
〈千葉県などが発注する東日本大震災の復興工事や道路補修工事を巡り、談合などを繰り返していたとして、公正取引委員会は27日、独占禁止法違反での疑いで、同県の東金井市や山武市などの中小建設会社約40社や各社が加盟する業界団体、千葉県建設業協会山武支部を立ち入り捜査した。〉
 とした内容の最後に、
〈各社は数年前から県や市などが発注した道路補修や土木工事について、受注業者をあらかじめ調整して、入札価格を決めた疑いがある〉
 と結んでいる。
    … → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線