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経済 / ECONOMY

米サーベラス:西武HD株TOB 泥沼バトル 「役員提案を継続」「協議に応じない」

政界往来  公開日時:2013-04-19

 

 西武ホールディングス(HD)の筆頭株主、米投資会社サーベラスは2日、株式の公開買い付け(TOB)実施後、西武からの質問書に対する回答書を公表し、取締役選任などの提案を継続する考えを表明した。両者の主張は真っ向から対立しており、TOBの成否にかかわらず6月の株主総会での委任状争奪戦(プロキシファイト)に発展する可能性が高まっている。【山口知、鈴木英世】

 サーベラスは2日の回答書の中で、西武鉄道の不採算路線の廃線や、プロ野球球団・埼玉西武ライオンズの売却は提案していないと再度主張。TOBで持ち株比率を現在の約32・4%から3分の1以上に高め、さらに元金融庁長官の五味広文氏ら3人を取締役に加えるよう求める提案は、企業価値を高め、早期上場に資する目的だと表明した。

 これに対し、西武の後藤高志社長は同日、西武ドームで記者団の取材に応じ、サーベラス側が球団や路線廃止を提案していないと… → 続きを見る


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