メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

スリッページ

中国「影の銀行」

談 合

スリーボンド(株)

古谷建設

経団連

ライオンズクラブ330-A地区

(株)デイリーエッグ

塩田大介

双海通商

 

政界往来の使い方

 

政界往来へのご出稿について

 

経済 / ECONOMY

節税はゲームの果てに…丸源ビル、国税との「40年戦争」

政界往来  公開日時:2013-04-19

 

銀座にビル数十棟、100億単位の資産は誰が引き継ぐ!?

「丸源対国税の40年戦争」最終章の幕が上がった。「節税はゲーム」と語っていたネオン街の大家、川本源司郎容疑者(81)に捜査のメスが入った。

 東京地検特捜部は3月5日、飲食店ビルを展開する丸源(東京都中央区)社長の川本容疑者を法人税法違反の容疑で逮捕した。夜の銀座で、丸の中に「源」の字の赤いネオンがひときわ目立つ丸源ビルのオーナーである。

 同社には、昨年4月に東京国税局が強制調査(査察)に入っていた。特捜部の発表によると、脱税の疑いがもたれている不動産会社は東京・銀座に2009年に設立され、北九州市に移転後の昨年4月に清算された「東京商事」。ビルに入居する飲食店の賃料収入を除外したり、ビルの売却損を架空計上したりする方法で、11年12月期までの3年間に28億8400万円の法人所得を隠し、8億6200万円を脱税した疑… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線