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経済 / ECONOMY

西武HDvsサーベラスの対立構図を解き明かす

政界往来  公開日時:2013-04-01

 

西武HDの背後にJR東海!? TOBで激化するサーベラスとの攻防に政府も参戦!

 西武鉄道やプリンスホテルなどを傘下にもつ西武ホールディングス(HD、非上場)の再上場を巡り、経営陣と筆頭株主の米投資会社サーベラスの対立が泥沼化。米国の大手ファンドvs安倍晋三首相の応援団という、実におもしろい対決になった。

 これまでの経緯を述べておく。サーベラスは3月11日、株式公開買い付け(TOB)で西武HDの株式を買い増すと発表した。サーベラスグループは32.4%の株式を持っているが、最大で持ち株比率を36.4%まで引き上げを目指す。株主総会の特別決議で拒否権を行使できる3分の1超をキープして、経営への影響力を強めるのが狙いだ。

 サーベラスはTOBに合わせて、6月末の西武HDの定時株主総会に元金融庁長官の五味廣文氏(現・プライスウォーターハウスクーパース総合研究所理事長)、元商船三… → 続きを見る


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